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鼻の症状

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鼻の症状について

鼻中隔彎曲症

鼻中隔を構成する軟骨・骨の発育の不均衡によって彎曲がおこる。主な症状は鼻閉である。

鼻出血

症候性(血液疾患・腫瘍など原因のはっきりしたもの)と特発性(原因のはっきりしないもの)の大きく2つに分けられる。
鼻中隔前端(キーゼルバッハ部位)からの出血が多くを占める。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、花粉など体にとっては異物である抗原(アレルゲン)を鼻の粘膜から吸入することによって体の中に抗体ができ、何度か抗原を吸入しているうちに抗体が増え、やがてアレルギー症状が起こってくる病気です。
アレルギー性鼻炎には、通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とがあります。

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまで、もっとも患者が多いのはスギ。
ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。
遺伝的にIgE(免疫グロブリンE)抗体というたんぱく質をつくりやすい人が花粉症になりやすいと考えられています。

急性副鼻腔炎

急性鼻炎より波及することが多い。鼻閉・膿性鼻汁・頭痛・顔面痛・発熱などの症状を伴い、嗅覚障害を伴うこともある。

慢性副鼻腔炎

一般的には蓄膿症といわれている。
主な症状は鼻閉・膿性鼻汁・嗅覚障害などである。頭重感・注意散漫などを伴うこともある。

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